2007年03月11日

これだけはがんばろう

いろいろな食品をバランスよく食べましょう。

主食としてのお米を見直しましょう。

牛乳を飲みましょう。

動物性脂肪をとりすぎないように気をつけましょう。

塩や砂糖をとりすぎないように気をつけましょう。

緑黄色野菜や海草をしっかり食べましょう。

朝食をしっかり食べましょう。
posted by おこめたん at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理想的な栄養比率

たんぱく質(P)、脂肪(F)と炭水化物(C)のバランスが栄養バランスの基本です。この3成分の熱量比をPFC熱量比といい、P12〜13%、F20〜30%、C57〜68%が理想的な比率といわれています。

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日本の朝ご飯

ご飯は魚・肉・野菜・海草など、どんなおかずとも不思議に合いますね。日本型の食事は炭水化物、たんぱく質、脂肪と栄養のバランスがしっかり取れます。今や健康志向時代、この日本型メニューが国際的にも注目されています。もし主食のご飯がなければ、でんぷん量のかわりに脂肪や砂糖をたくさん取ることになり、栄養素のバランスがくずれ、肥満や心臓病などの病気が欧米並みに増えていたかもしれません。
posted by おこめたん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 米の一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お米のいろいろな栄養素

お米のいろいろな栄養素
お米はパワフルなエネルギー源です。 主な成分を調べてみると、炭水化物76%、たんぱく質7%、脂質1%などで、体を動かすガソリンともいえます。おまけに消化吸収率は98%と高く、精白米100gあたりの熱量は356キロカロリーにもなるのです。 また、体を作るたんぱく源でもあります。お米のたんぱく質にはアミノ酸がバランスよく含まれていて、卵のたんぱく価を100とすると、精白米は81で、牛肉(79)や大豆(70)よりも高い値なのです。 このほかにもいろいろな栄養素が入っているんですよ。

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不作の年には一揆も

江戸時代までは、稲の品種改良が進んでいきましたが、災害や害虫に対する知恵は不足しており、虫送りや鳥追い、風祭り、雨乞い(あまごい)という行事で無事を祈るしか方法はありませんでした。それゆえに、災害による凶作の年も多く、餓死者(がししゃ)もつぎつぎと出てきました。 このため、領主に対して反乱をする百姓一揆(いっき)が起こるなど、社会的な不安もまねきました。
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農地拡大と国家勢力

勢力争いの歴史は、稲の品種改良(ひんしゅかいりょう)を進めることになりました。農地を広げるために、稲栽培を稲にむかない寒い土地に少しでも広げようと、奈良朝時代からさかんに東北征伐(せいばつ)がくりかえされました。そして奈良朝末から平安初期にかけての東北征伐は、結果的には稲の品種を改良し、農地を広げたという事業にもなったのです。寒さに強い品種のほかに、いろいろな土地の条件にあう品種が、この時代に開発されて足利時代にはすでに70種類もの品種ができていました。
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米による支配

紀元後3世紀には卑弥呼(ひみこ)を女王とする倭国(わこく)、すなわち邪馬台国(やまたいこく)が誕生しています。このころ、稲作栽培の農業社会もほぼ完成されていたと考えられます。 日本には、稲作農業が始まった古代から、米を中心とする社会ができました。米栽培の共同労働、農村共同体、水の管理から生まれた結(ゆい)という共同体などが、日本の社会のきそともなっています。米は日本人の心の支えとなり、さらに支配する力を持つものにもなっていきました。
また、米は1つの種から7本もの穂ができ、7本のそれぞれに270粒の実がつくので、たいへん多くの収かくができました。このため米を持つものは、富(とみ)と権力をとても早く持てたのです。後には、米の大量生産により、社会的にますます持つ者と持たない者の差が開き、その間の戦いが起きていきました。 米の争奮戦は、そのまま日本の歴史となり、農地(領土)のうばい合いをくりかえす時代が続いたのです。
このように、米は生活と経済の基本でした。武士が天下を支配できたのは、武士が米の生産者でもあったからです。しかし、江戸時代には商人(しょうにん)があらわれ、米相場(こめそうば)を決めて日本のけいざいを支配したのです。以後、日本の文化は町人文化にうつっていきました。

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稲の伝来

稲の伝来は、中国の農学者「丁頴(ていえい)」氏の研究によると、東南中国から台湾、琉球(りゅうきゅう)列島を通って、朝鮮海峡圏(ちょうせんかいきょうけん)に入ったものとされています。
そして日本では、伝来した米の栽培が広まると、豊かになり、文化が高まりました。ちょうどそのころ大陸の文化や政治が変わることによって、はみ出した人と物とが日本にやってきました。 米の生産でよゆうのできていた日本は、高度な大陸文化が入ってきても、それを受け入れることができ、そして弥生(やよい)文化が花開いたのです。
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日本米の起源

日本米の起源は、中国の福建米(ふっけんまい)であろうとされています。日本米を肥料をやらずにほっておくと、やや長く色が赤くなります。日本の原始米は、おそらく赤米だったと考えられます。 赤長米(つまり福建米)が日本で栽培された時期は、約三千年ほど昔の縄文(じょうもん)時代でした。すくなくとも、今の福井県で栽培されていたことまではわかっています。
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栽培法の違い

◆栽培法(成熟期間の違い


○早生種(わせ) …稲の中で早く開花・結実し、実を付ける品種。


○中手種(なかて) …早稲(わせ)と晩稲(おくて)との中間期に実をつける品種。


○晩生種(おくて) …遅く実をつける品種。



日本では、ジャポニカ・水稲・粳(うるち)米の生産が大半をしめています。たとえば、日本で一番たくさん作られているお米の品種「コシヒカリ」は、ジャポニカ種であり水稲で栽培されている粳(うるち)米です。
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稲の種類について

ジャポニカ(日本型イネ)
日本・朝鮮半島・中国東北部などで主に作られている、丸いかたちのお米です。たくとねばりとツヤが出ます。



インディカ(インド型イネ)
中国の中南部・タイ・ベトナム・インド・アメリカなどで主に作られている、長細いかたちのお米です。たくとパサパサした感じになります。



ジャバニカ(ジャポニカとインディカの中間型)
ジャワやイタリアで主に作られている、やや丸いかたちのお米で、大つぶなのが特ちょうです。味はあっさりしてねばりがあります。
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稲と米について

稲は植物体のイネ科の栽培一年草で、その種子がコメです。植えた稲が成長・成熟すると、子実が結実して、穂からもみになります。もみは収穫期に刈り取られると、脱穀(だっこく)されて、まず、くき葉の「わら」の部分が除かれます。そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
「精米」は、精白する度合いによって「胚芽米」「五分づき米」「七分づき米」「白米」などの種類になります。精米までの工程で分かれる「わら」や「もみがら」なども生活に役立つ資源に活用されます。




ご飯・赤飯・粥(かゆ)・餅・寿司・だんご・ちまき・ぼた餅・ビ−フン・せんべい・おかき・おこし・酒・甘酒・玄米茶・みそ・しょうゆ・酢・糊(のり)


ぬか
飼料・発酵(はっこう)材料・肥料・化粧材



もみがら
くだもの箱・枕の充填(じゅうてん)材・薫炭(くんたん)・燃料



わら
飼料・肥料・敷(し)きわら・なわ・むしろ・たわら・たたみ・壁材・屋根材・沓(くつ)・ぞうり・つと・玩具・運搬具・紙・燃料

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稲の栽培について

日本には、田が262万4,000ヘクタ−ル(平成13年)あります。これは耕地面積の54.7 パ−セントにあたります。実際に稲が栽培されている田の面積は、耕地面積の35.6パ−セントです。残りの田は、米が余るようになったので、政府が1970年から米の生産調整を行い、他の作物が栽培されたりしています。
米の生産額は、農産物の総生産の中で、もっとも大きな割合をしめています。日本の農業の中心は米づくりなのです。
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