2007年03月11日

ご飯を食べると胃が痛くなるときは?

1週間くらい前から胃の調子がおかしくて
ご飯を食べると胃が焼けるような感じでもたれたり
じわ〜っと痛くなったりします。
(食後すぐではなくて少し経ってから。。1時間以上はたってます)
最初は食べすぎ?と思ってたのですが
焼肉とかご飯以外のものをおなかイッパイ食べても
もたれる事もなく普通に過ごせていて、
治ったみたいだからとご飯を普通の量食べると
やっぱり胃痛がしてきます。
(関係ないかもしれませんがそうなってから唇が痒くてたまらない時があります)
こういう事はみなさん経験があるのでしょうか?
それとも体質が変化して米アレルギーになったとか???
今のところはおかずだけ食べたりパンを食べたりできるので
病院へ行こうとは考えてないのですが
(病院へ行くほどでもないかな?と思ったので)
本当は行ったほうがいいんでしょうか?
posted by おこめたん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米のとぎ汁って水虫に効くの?

うちの父が水虫になってしまいました。移りたくはないのでどうしたら回避できるか教えて下さい。なるだけ同じ物をしようしないように気をつけてますが。
また、直すのに米のとぎ汁がいいんだと言っています。
本当に効果はあるのでしょうか?
それともやはり薬を用いた方が良いのでしょうか。
ちなみに父は米のとぎ汁以外薬は用いていないそうです。
posted by おこめたん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糖尿に良い米

日本人体質での糖尿病では、お米を気にするより油脂をカットする方がずっと効果が高いです。
いつだったかためしてガッテンでもやってましたが、同じカロリーでも油脂を目いっぱいカットした食事だと血糖値が下がるのに、油脂が多いと反対に血糖値が上がってしまうんです。
我が家の主人も長ーい糖尿病歴を持ち、親族も仲良くその話で花が咲いていますが、オイルカットを力一杯心がけ、食後30分から1時間の間に軽い体操をすれば、ご飯は気にしなくても上がりません。

「LGC−1」・「春陽」はもっと進んで腎臓に問題が出てしまった場合には大切な食源ですが、糖尿病だけなら血糖値を低値安定させるほうが重要ですから、揚げ物や脂肪の多い肉や魚はもちろんのこと、挽肉製品、加工食品、パン、と見えないところに入っている脂肪まで神経を使ってがんばると、するすると下がってきます。それで親族全員下がってますからお試し下さい。
posted by おこめたん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米の種類について

黒米(くろまい、くろごめ): 黒米は種皮の色が黒い米。
中国などでは、一般の食品や酒造原料としても利用されているが、日本では希少なため、赤米と共に神事の際に神饌として用いる機会が多い米である。黒く見える色素はポリフェノールの一種であるアントシアニンに起因しており、非常に濃い紫色である。炊飯した時、お米が紫っぽくなるため、紫黒米とも呼ぶ。代表的な品種はおくのむらさき、朝紫、むらさきの舞、紫黒苑。近年古代米と称し栽培が復活しつつある。



赤米(あかまい):赤米は種皮の色が赤い米。
玄米の表面の層が赤いのはタンニン系の色素を含有しているため。日本では8世紀の頃平城京の木簡から全国的に栽培されていたと推測される。また14世紀ころに「大唐米」という長粒種が渡来した。代表的品種は国司、神丹穂、ベニロマン、紅衣など。江戸時代に関東から西特に薩摩など南九州で多く栽培されていたが、明治以降品種改良米の普及活動により昭和中期には神事用以外は駆逐された。近年古代米と称し栽培が復活しつつある。また、日本には粳米しかなかったが品種改良により糯米ができた。



緑米(みどりまい):緑米は種皮の色が緑色をしたもち米。


香り米


低アミロース米


低グルテリン米

α化米(加工米の一種。糒など)


着香米 - 竹のエキスなど、他の成分で人為的に香りをつけたもの
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米の加工について

うるちの精白米を粉末にしたものは上新粉とよばれ、料理や団子やせんべいなどの和菓子や中華菓子などの原料となる。上新粉は粒子が粗いため洋菓子には適さなかったが、最近ではリ・ファリーヌと呼ばれる、小麦粉並の細かさのものが製粉会社各社で開発されており、それらは洋菓子やパンなどの材料に使用が可能である。 もち米を粉末にしたものには白玉粉がある。水挽き粉砕をしているため、粒子が細かくなめらかな食感が特徴である。

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米の調理について

白米は、ぬかを洗い流した(「米を研ぐ」とか「洗う」という)のち、調理する。

日本では、粳米は炊いて飯とし、糯米は蒸して強飯もしくは餅として食べることが多い。中国などでは、粳米を蒸す場合もある。米を炊くことを「炊飯」(すいはん)、あるいは「炊爨」(すいさん)という。米を蒸したもの(蒸し飯)を、「お強」(おこわ)、あるいは「強飯」(こわめし)とも呼ぶ。これは、蒸した飯が炊いた飯よりも「こわい」(「硬い」の古い言い方)ことに由来する。

古くから、飯を乾燥させたものを「干し飯」(ほしいい)、あるいは「糒」(ほしい)といい、携帯保存食として用いた。現在では、この干し飯と同じ物を「アルファ化米」(加水加熱して糊化(アルファ化)させた米)といい、同じく携帯保存食や非常食などとして用いる。

飯として炊くときよりも多目の水を加えて、米を煮た料理を「粥」という。このとき加える水の量により、全粥(米1に対して水5〜6)、七分粥、五分粥、三分粥(米1に対して水15〜20)などと呼ばれる。また、粥から固形の米粒を除いた糊状の水を「重湯」(おもゆ)といい、病人食や乳児の離乳食に用いられる。

栄養分をそぎ落とさないように、胚芽部分を残した胚芽精米や七分づき、玄米をそのまま炊いて食べる場合もある。最近では玄米を若干発芽させた発芽玄米も食べられている。胚芽部分には脚気を予防するビタミンB1が豊富に含まれる。
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米の調製について

米は稲穂の状態をそのまま食用とはせずに、精製を行って食用とするのが基本である。精製のプロセス(一般にこの作業を調製という)は以下のようになっている。

脱穀(だっこく)- 稲穂から籾(もみ)をはずす。
ふるい - 脱穀した籾、籾殻、稲藁などから籾を選別するために篩(ふるい)にかける。


籾摺(もみすり)- 籾殻をむいて玄米とする。


風選(ふうせん)- 籾から籾殻やしいなを取り除く。


選別(せんべつ)- 玄米をふるいにかけ、標準以下の大きさの玄米(くず米)を除く。


精白(せいはく)- 玄米の胚芽と糠層を削り取り、白米(精白米)とする。この作業をすることを「精米」(せいまい)あるいは「搗精」(とうせい、「米を搗(つ)く」)ともいう。
精選(せいせん)- 精白後の米からさらに選別を行う。

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米の歴史 後半

第二次世界大戦の物資不足の時代には、政府より白米禁止令がだされ、玄米(胚芽米)を食べることが義務付けられた。ビタミンB1などの栄養価はあがるが、食味が劣るとして、家庭内で、一升瓶に玄米を入れて、棒で搗き、精白することも行われた。 1940年には、中国や東南アジアからの輸入米(いわゆる外米)を国産米に混ぜて販売することが義務付けられたが、このときの輸入米は精白米であった。

1970年代には、日本で米余り現象がおき、政府備蓄米などに古米、古古米が多く発生し、減反政策が取られた。また、米の消費拡大のために、それまで主食はパンだけであった学校給食に米飯や米の加工品がとりいれられるようになった。古米は、アフリカなどの政府援助にも使われた。

1993年は全国的な米の不作となり、翌年にかけて平成の米騒動が起こったため、タイなどから米の緊急輸入が行われた。インディカ種を食べなれていない人には不評であったが、この時以来煎餅などの加工用の米の輸入が一般化した。
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米の歴史 前半

地球上での米作(稲作)は、原産地の中国・インド・ミャンマーが接している山岳地帯の周辺での陸稲栽培から始まり、まず中国南部、東南アジアへと広まったとされている。その後中国中・北部、南アジアに、そして日本へと伝わった。

稲作は日本においては、縄文時代中期から行われ始めた。これはプラント・オパールや、炭化した籾や米、土器に残る痕跡などからわかる。 縄文時代中期に、中国から台湾、琉球を経て九州南部に伝わり、その後九州北部、中国・四国へと伝わったという説がある。 大々的に水稲栽培が行われ始めたのは、縄文時代晩期から弥生時代早期にかけてで、各地に水田の遺構が存在する。

米は、日本においては非常に特殊な意味を持ち、長らく税(租・あるいは年貢)として、またある地域の領主や、あるいは単に家の勢力を示す指標としても使われた。これは同じ米を主食とする国でも、日本以外ではほとんど例がない。
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米の生産量

米は、世界中で食用とされ、年間生産量は6億1000万トンを超える(籾。以下いずれも農林水産省「海外統計情報」より、「FAOSTAT」の2005年統計[4]。)。米は小麦(年間生産量約6億3000万トン)、トウモロコシ(年間生産量約6億9000万トン)とともに世界の三大穀物といわれる。

米の9割近くはアジア圏で生産され、消費される。米は、世界人口の半分以上にとって主食となる重要な食品である。一方、欧米圏では、米は付け合わせの野菜の一種として利用される。また、欧米や東南アジアでは、デザート(下記)に用いられる。日本では飯として食べるほかに、酒や餅、飴、菓子、味噌、醤油、酢、糊などの原料としても用いられる。中国、ベトナム、タイなどではライスヌードル、ビーフン、ライスペーパーなどの加工原料にもされる。

また、米は生薬としても用いられ、生薬名では「粳米」と書いて「こうべい」と読む。健胃、滋養強壮などの作用があるとされる。米を蒸して酵母で発酵させたものを「神麹」(しんきく)という(ただし、米ではなく、小麦粉、ふすまなどとする説もある)。これには滋養、消化作用などがあるとされ、加味平胃散などの漢方方剤に配合される。

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米の基本、概要

収穫したままの稲穂から、種子(穎果)を取り離すことを脱穀(だっこく)という。脱穀によって取り離した種子を籾(もみ。籾米)といい、籾の外皮を籾殻(もみがら)という。籾から籾殻を取り去ることを籾摺り(もみすり)といい、この籾摺り過程を経たものを米という。

籾から籾殻を取り離した状態の米を玄米(げんまい)という。玄米は、一般的にはイネの種子と理解されているが、生物学上は果実であり、胚芽・胚乳・果皮から成っている。玄米の表面を覆う糠層(ぬかそう。主として果皮と糊粉層。)を取り去ることを精白(搗精)という。糠層のみを取り去って胚芽が残るように精白した米を胚芽米(胚芽精米)といい、糠層も胚芽も取り去った米を白米(精米、精白米)という。

玄米、胚芽米または白米に水分を加えて加熱調理することを「米を炊く」「炊飯(すいはん)」といい、米を炊いたものを飯という。飯の状態にした米の粒を「お米」と呼ぶこともある。広く主食用とされ飯にされるのは、粳米の白米であり、玄米や胚芽米の飯を主食とすることは、あまり多くない。糯米は、蒸して強飯(こわめし。おこわ。)としたり、蒸した後に搗いて餅として供される。

籾殻を取る前に、水に長くつけ、蒸しあげてから籾摺りをしたものを用いる地域もある。タイ、マレーシア、シンガポールなどの国のほか、日本では和歌山県などでこの習慣があった。糒のように、熱い湯や茶をかけてやわらかくすることができるほか、炒って食べる場合もある。

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これだけはがんばろう

いろいろな食品をバランスよく食べましょう。

主食としてのお米を見直しましょう。

牛乳を飲みましょう。

動物性脂肪をとりすぎないように気をつけましょう。

塩や砂糖をとりすぎないように気をつけましょう。

緑黄色野菜や海草をしっかり食べましょう。

朝食をしっかり食べましょう。
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理想的な栄養比率

たんぱく質(P)、脂肪(F)と炭水化物(C)のバランスが栄養バランスの基本です。この3成分の熱量比をPFC熱量比といい、P12〜13%、F20〜30%、C57〜68%が理想的な比率といわれています。

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日本の朝ご飯

ご飯は魚・肉・野菜・海草など、どんなおかずとも不思議に合いますね。日本型の食事は炭水化物、たんぱく質、脂肪と栄養のバランスがしっかり取れます。今や健康志向時代、この日本型メニューが国際的にも注目されています。もし主食のご飯がなければ、でんぷん量のかわりに脂肪や砂糖をたくさん取ることになり、栄養素のバランスがくずれ、肥満や心臓病などの病気が欧米並みに増えていたかもしれません。
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お米のいろいろな栄養素

お米のいろいろな栄養素
お米はパワフルなエネルギー源です。 主な成分を調べてみると、炭水化物76%、たんぱく質7%、脂質1%などで、体を動かすガソリンともいえます。おまけに消化吸収率は98%と高く、精白米100gあたりの熱量は356キロカロリーにもなるのです。 また、体を作るたんぱく源でもあります。お米のたんぱく質にはアミノ酸がバランスよく含まれていて、卵のたんぱく価を100とすると、精白米は81で、牛肉(79)や大豆(70)よりも高い値なのです。 このほかにもいろいろな栄養素が入っているんですよ。

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不作の年には一揆も

江戸時代までは、稲の品種改良が進んでいきましたが、災害や害虫に対する知恵は不足しており、虫送りや鳥追い、風祭り、雨乞い(あまごい)という行事で無事を祈るしか方法はありませんでした。それゆえに、災害による凶作の年も多く、餓死者(がししゃ)もつぎつぎと出てきました。 このため、領主に対して反乱をする百姓一揆(いっき)が起こるなど、社会的な不安もまねきました。
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農地拡大と国家勢力

勢力争いの歴史は、稲の品種改良(ひんしゅかいりょう)を進めることになりました。農地を広げるために、稲栽培を稲にむかない寒い土地に少しでも広げようと、奈良朝時代からさかんに東北征伐(せいばつ)がくりかえされました。そして奈良朝末から平安初期にかけての東北征伐は、結果的には稲の品種を改良し、農地を広げたという事業にもなったのです。寒さに強い品種のほかに、いろいろな土地の条件にあう品種が、この時代に開発されて足利時代にはすでに70種類もの品種ができていました。
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米による支配

紀元後3世紀には卑弥呼(ひみこ)を女王とする倭国(わこく)、すなわち邪馬台国(やまたいこく)が誕生しています。このころ、稲作栽培の農業社会もほぼ完成されていたと考えられます。 日本には、稲作農業が始まった古代から、米を中心とする社会ができました。米栽培の共同労働、農村共同体、水の管理から生まれた結(ゆい)という共同体などが、日本の社会のきそともなっています。米は日本人の心の支えとなり、さらに支配する力を持つものにもなっていきました。
また、米は1つの種から7本もの穂ができ、7本のそれぞれに270粒の実がつくので、たいへん多くの収かくができました。このため米を持つものは、富(とみ)と権力をとても早く持てたのです。後には、米の大量生産により、社会的にますます持つ者と持たない者の差が開き、その間の戦いが起きていきました。 米の争奮戦は、そのまま日本の歴史となり、農地(領土)のうばい合いをくりかえす時代が続いたのです。
このように、米は生活と経済の基本でした。武士が天下を支配できたのは、武士が米の生産者でもあったからです。しかし、江戸時代には商人(しょうにん)があらわれ、米相場(こめそうば)を決めて日本のけいざいを支配したのです。以後、日本の文化は町人文化にうつっていきました。

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稲の伝来

稲の伝来は、中国の農学者「丁頴(ていえい)」氏の研究によると、東南中国から台湾、琉球(りゅうきゅう)列島を通って、朝鮮海峡圏(ちょうせんかいきょうけん)に入ったものとされています。
そして日本では、伝来した米の栽培が広まると、豊かになり、文化が高まりました。ちょうどそのころ大陸の文化や政治が変わることによって、はみ出した人と物とが日本にやってきました。 米の生産でよゆうのできていた日本は、高度な大陸文化が入ってきても、それを受け入れることができ、そして弥生(やよい)文化が花開いたのです。
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日本米の起源

日本米の起源は、中国の福建米(ふっけんまい)であろうとされています。日本米を肥料をやらずにほっておくと、やや長く色が赤くなります。日本の原始米は、おそらく赤米だったと考えられます。 赤長米(つまり福建米)が日本で栽培された時期は、約三千年ほど昔の縄文(じょうもん)時代でした。すくなくとも、今の福井県で栽培されていたことまではわかっています。
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栽培法の違い

◆栽培法(成熟期間の違い


○早生種(わせ) …稲の中で早く開花・結実し、実を付ける品種。


○中手種(なかて) …早稲(わせ)と晩稲(おくて)との中間期に実をつける品種。


○晩生種(おくて) …遅く実をつける品種。



日本では、ジャポニカ・水稲・粳(うるち)米の生産が大半をしめています。たとえば、日本で一番たくさん作られているお米の品種「コシヒカリ」は、ジャポニカ種であり水稲で栽培されている粳(うるち)米です。
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稲の種類について

ジャポニカ(日本型イネ)
日本・朝鮮半島・中国東北部などで主に作られている、丸いかたちのお米です。たくとねばりとツヤが出ます。



インディカ(インド型イネ)
中国の中南部・タイ・ベトナム・インド・アメリカなどで主に作られている、長細いかたちのお米です。たくとパサパサした感じになります。



ジャバニカ(ジャポニカとインディカの中間型)
ジャワやイタリアで主に作られている、やや丸いかたちのお米で、大つぶなのが特ちょうです。味はあっさりしてねばりがあります。
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稲と米について

稲は植物体のイネ科の栽培一年草で、その種子がコメです。植えた稲が成長・成熟すると、子実が結実して、穂からもみになります。もみは収穫期に刈り取られると、脱穀(だっこく)されて、まず、くき葉の「わら」の部分が除かれます。そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
「精米」は、精白する度合いによって「胚芽米」「五分づき米」「七分づき米」「白米」などの種類になります。精米までの工程で分かれる「わら」や「もみがら」なども生活に役立つ資源に活用されます。




ご飯・赤飯・粥(かゆ)・餅・寿司・だんご・ちまき・ぼた餅・ビ−フン・せんべい・おかき・おこし・酒・甘酒・玄米茶・みそ・しょうゆ・酢・糊(のり)


ぬか
飼料・発酵(はっこう)材料・肥料・化粧材



もみがら
くだもの箱・枕の充填(じゅうてん)材・薫炭(くんたん)・燃料



わら
飼料・肥料・敷(し)きわら・なわ・むしろ・たわら・たたみ・壁材・屋根材・沓(くつ)・ぞうり・つと・玩具・運搬具・紙・燃料

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稲の栽培について

日本には、田が262万4,000ヘクタ−ル(平成13年)あります。これは耕地面積の54.7 パ−セントにあたります。実際に稲が栽培されている田の面積は、耕地面積の35.6パ−セントです。残りの田は、米が余るようになったので、政府が1970年から米の生産調整を行い、他の作物が栽培されたりしています。
米の生産額は、農産物の総生産の中で、もっとも大きな割合をしめています。日本の農業の中心は米づくりなのです。
posted by おこめたん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 米の一般情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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