2007年03月11日

農地拡大と国家勢力

勢力争いの歴史は、稲の品種改良(ひんしゅかいりょう)を進めることになりました。農地を広げるために、稲栽培を稲にむかない寒い土地に少しでも広げようと、奈良朝時代からさかんに東北征伐(せいばつ)がくりかえされました。そして奈良朝末から平安初期にかけての東北征伐は、結果的には稲の品種を改良し、農地を広げたという事業にもなったのです。寒さに強い品種のほかに、いろいろな土地の条件にあう品種が、この時代に開発されて足利時代にはすでに70種類もの品種ができていました。
posted by おこめたん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 米の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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