2007年03月13日

あきたこまちとは

あきたこまちは、イネ(稲)の品種の1つ。

栽培地域は字の如く秋田県であるが、隣県の岩手県をはじめ、各地でも広く栽培されている。市場では生産県が異なる「あきたこまち」が存在するため、岩手県産を「岩手あきたこまち」若しくは「あきたこまち(岩手)」などと区別している。 (東北、関東、東海、近畿、中四国、九州まで広く作付けされている。東北地方ではひとめぼれについで作付面積は2位)

この新品種は、秋田県湯沢市小野の小野小町生誕伝説にちなみ、1984年に「あきたこまち」と名付けられた。 味の特徴は、一言で言うともちもちとした粘りのある食感。もち米のように粘りがあるのでおにぎりなど冷めてもおいしいとの評判である。
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posted by おこめたん at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | あきたこまち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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