2007年03月16日

うるち米

私たちが普段食べているお米のことで、〈もち米〉とはでんぷんの性質の違いで決まります。でんぷんには、アミロースとアミロペクチンとがあり、うるち米は15〜35%のアミロースと、65〜85%のアミロペクチンで成り立っています。〈うるち米〉の時間がたって冷めると硬くなる性質は、アミロースが原因です。
posted by おこめたん at 10:13| Comment(0) | TrackBack(1) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: アミロペクチンアミロペクチン (Amylopectin) とは、多数のグルコース|α-グルコース分子がグリコシド結合によって重合し、枝分かれの多い構造になった高分子である。枝分かれから枝分かれまでの長..
Weblog: 体が元気になるならない物質
Tracked: 2007-10-02 07:45

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