2007年03月17日

各地のライスヌードル3

広州や香港でよく食べられている点心のひとつで、型に入れて蒸して作る平たい腸粉(中国語:チャンフェン、広東語:チョンファン)もライスヌードルの一種とみることもできる。
タイでは広東省潮州市付近から伝わった平たい粿条(潮州語 クエティオウ guediou)がクイティアオ(タイ語 ก๋วยเตี๋ยว))として食べられる。薬味には白菜の芯のニンニク漬けなどが用いられる。
ベトナムでは、細いビーフンなど、切り口が丸いものはブン(bún)、平打ちのものはフォー(Phở)と呼ばれる。スープの中に鶏肉や牛肉をいれ、さらに好みでコリアンダー(ザウムイ)などの香草を入れて食べたりする。フエのブンボーフエは雲南米線などと似た太いものを使用した牛肉うどん。
スリランカには、米粉を練って、数十の穴が開いた器具に入れて、スクリュー式に押し出して作るイディアッパがある。皿に乗せて蒸し、カレー味のおかずと共に食べる事が多い。
posted by おこめたん at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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