2007年03月18日

ダイエット方法:食事・運動についてさんから

質問


私は25歳 女 です。
身長167cm
体重52.5キロ(現在)
  61キロ(3ヶ月前)

下半身デブの私は今以上に上半身は痩せたくなくて、下半身だけを痩せたいのですが、今までどおり食事量は、ダイエット中くらいの量にした方がいいのでしょうか?

私は、3ヶ月位前からダイエットを始めました。
方法は、徹底的にバランスの取れた食事内容。
    量は半分くらい。
にし、あとは間食しない 甘いものは禁止 夜遅くに食べない 等。
特に運動は一切していません。少し自己流で下半身のリンパマッサージをやった程度です。
その結果、3ヶ月で8.5キロ程度のダイエットに成功したのですが、
もともと かなりの下半身デブだったのが、上半身は順調に肉が落ち現在ではこれ以上、上半身は痩せたくないくらいです。
(胸がなくなってしまうと困ってしまうので・・・)

今は、ダイエット中の食事量だとどんどん痩せてしまいそうなのでとりあえず、ダイエット前の70%くらいの量に押さえています。
通常のダイエットをしても下半身が痩せるのとは違うとよく言いますが本当なんだな・・・と。
自分なりにネットや本を読んだりして、自分の下半身デブの原因はおそらく骨盤・体のゆがみからくる むくみ・冷えだと思っています。
お尻から下は脂肪がたくさんついていて、自分で触るのも気持ちのいい位です。しかし、他の人より肌のハリがないような気がします。
お尻は常に冷たいような状態です。

5つ指の靴下を履いたり、脚の筋を伸ばすストレッチなどは現在やっています。
体重もある程度落ちたので筋トレ・ウォーキングも少しずつやりだしたのですが、来月からジムに通おうと思っています。

下半身痩せに効果的だというものはできるだけ試してみたいと思っているのですが、何が私に合っていて どの位の期間で痩せられるのかどうか分からないため 参考なるご意見があればと思います。


答え


下半身痩せであればコエンザイムQ10を試されてはどうでしょうか。
コエンザイムQ10を摂取することで、脚やお尻に血がよく巡るようになって、下半身の脂肪や水分を取るとこができるようです。血流が悪い人は脂肪燃焼リバーゼというのが脚やお尻に届きにくいので下半身太りになるそうです。また、部分的なむくみにも有効ということです。
posted by おこめたん at 18:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

痩せにくい体???さんから

質問


私はものごころついた時から太っていて
小学生でもダイエットをしたことがあるくらいでした;

国立病院ダイエット。サラダダイエット。夜ご飯抜きダイエット。
この6年間ぐらい様々なダイエットを試してきて
5kgやせたりまた戻ったり繰り返したりしていました。
しかし部活をしていたので、まぁそこそこ保てたりしていました。

ですが部活をやめたとたん、あれよあれよという間に
1年半ほどで10kg増えてしまいました。
まぁいっかと思っていた怠けの積み重ねです;;;
必死に5kg戻しましたが、最近また4kgほど増えてしまい・・・

今また必死にダイエットしています。
食事制限だけだからリバウンドするのだと
2週間ほどウォーキング1時間、ランニング15分、縄跳び
頑張って毎日続けています。
夜ご飯は、ORBISのプチシェイクという
ダイエット食品だけで我慢しています。

しかし・・・一向にやせないのです。
いままではココまですればすんなりやせていたのに・・・
やはり何回もリバウンドしているうちに
痩せにくい体になってしまったのでしょうか?
このまま痩せないのかと思うと不安です。
痩せにくい体になってしまった人は
どうダイエットすればいいでしょうか?
教えてください。


答え


私も今大学生ですが、小学生のころからダイエットしていました。一番効果があったのは運動ウォーキングとジョギングですね。あなたの今の身長と体重にもよると思いますが、ジョギングやウォーキングなどの運動はずっと続けていればやせます。3,4ヶ月で7キロこれで私はやせましたから。自分のやせた姿を想像して、運動を長期戦で続けて頑張ってください。そうすれば必ずやせます。あとは3食きちんとバランスの取れた食事「mina版新国立病院ダイエットおすすめ」などやってみてください。ダイエットは楽しくるつづけることが大切です。
posted by おこめたん at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜餅の材料、もち米や道明寺粉は、米で代用できますか?さんから

質問


桜餅を作ってみようと思いインターネットでレシピを検索しています♪
そこで質問なのですが・・・
材料のもち米や道明寺粉は、普通のお米(白米)で代用することは可能でしょうか?
どなたか実践されたことがある方、いらっしゃいましたらご回答お願い致します☆


答え


道明寺粉で作った桜餅は固くなりませんが、もち米で作った場合は固くなってしまいます。
白米だったら桜餅のもっちり感が出ないでしょうね。
いっそ関東風のクレープのような桜餅があるのでそちらを作ることをお勧めします。これは生地を作ってホットプレートやフッ素のフライパンで焼くので手軽だし、おいしいですよ。
posted by おこめたん at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お勧めのレシピがあったら教えてください。さんから

質問


結婚して半年。大体、月に一度の割合で、主人の実家でなんらかの集まりがあります。(お誕生日会とか、ワインパーティー等)みんなお酒が大好きでたくさん飲みます。いつも料理を一品作って持ち寄るのですが、あまり料理が得意でない私は、ネタが切れてしまいました。


簡単で、美味しくて、見栄えの良い、一品があれば教えてください。
わがままな質問でごめんなさい。

ちなみにもう一つわがままを!0歳から7歳の子供もいるので、子供でも食べれるものでお願いします。


答え


お子さんのことを考えるとひき肉料理は無難ですね。
鶏のひき肉で作るつくねは簡単でおいしいですよ。
鶏のひき肉に卵、塩、こしょう、片栗粉、ポイントはたまねぎのみじん切りを加えることです。
フライパンで焼くのであれば、少し水を加えてやわらかめにするのもよいと思います。
後は手抜きになりますが、市販の焼き鳥のたれをかけて、ブロッコリーでもあしらえば完璧です。
実はこのまま鍋に入れればおいしい鶏鍋ができます。
我が家ではこの鶏鍋の翌日のメニューが残った鶏肉を利用したつくねになります。
いろいろなひき肉料理がありますから、ひき肉名人を目指すのも面白いですね。
posted by おこめたん at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 悩み質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

ライスペーパーとは

ライスペーパーは米を原料に薄いシート状に加工したものを乾燥したもの。ベトナム料理やタイ料理では生春巻きの具を包むために用いられる。水で戻すとデンプンがすぐにβ化して食べやすくなるため、使用する際は軽く水につけてから具を巻いてゆく。

製法は、米を砕いて乳液状にしたものを布の上に丸く広げ、熱水蒸気によって蒸し上げる。一般には生で使用するが、具を包んで油で揚げるいわゆる春巻き風に調理したり、また乳液に芋の粉を混ぜてより固くしたものなどもある。

店によっては、生春巻きそのものを「ライスペーパー」という名称で売っているが本来の意味からすると誤った用法である。
posted by おこめたん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各地のライスヌードル3

広州や香港でよく食べられている点心のひとつで、型に入れて蒸して作る平たい腸粉(中国語:チャンフェン、広東語:チョンファン)もライスヌードルの一種とみることもできる。
タイでは広東省潮州市付近から伝わった平たい粿条(潮州語 クエティオウ guediou)がクイティアオ(タイ語 ก๋วยเตี๋ยว))として食べられる。薬味には白菜の芯のニンニク漬けなどが用いられる。
ベトナムでは、細いビーフンなど、切り口が丸いものはブン(bún)、平打ちのものはフォー(Phở)と呼ばれる。スープの中に鶏肉や牛肉をいれ、さらに好みでコリアンダー(ザウムイ)などの香草を入れて食べたりする。フエのブンボーフエは雲南米線などと似た太いものを使用した牛肉うどん。
スリランカには、米粉を練って、数十の穴が開いた器具に入れて、スクリュー式に押し出して作るイディアッパがある。皿に乗せて蒸し、カレー味のおかずと共に食べる事が多い。
posted by おこめたん at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各地のライスヌードル2

雲南省昆明名物の米線は、通常干さず、汁に浮かべて食べるが、桂林米粉と同様に、福建省のビーフンよりも太く、干さないものを食べることが多い。台湾にも類似の太いものはあり、台湾語で「米苔目(米篩目)」(ビータイバッ)と呼ばれている。米苔目はかき氷に入れる具のひとつとしても使われる。
広東省などでは細いものを米粉(広東語: マイファン maifan)、太い物を瀬粉(ラーイファン laaifan)、ひもかわ状の平打のものを河粉(ホーファン hofan)と呼び、米粉は炒めて(炒米粉)、瀬粉はスープに入れて(湯瀬粉)食べることが多いが、河粉はスープに入れて(湯河)も、炒めて(炒牛河など)も食べられる。
広東省仏山市順徳区陳村鎮の「陳村粉(中国語:チェンツンフェン、広東語:チャンチュンファン)」は、直径1mぐらいにのした丸い生地を蒸した後、幅広に切ったライスヌードルの一種。腰があるのが特徴で、黄但という人が1927年ごろ考案したとされ、「黄但粉」とも呼ばれる。陳村には「黄均記」という子孫の店がある。上に牛バラ肉の煮込み、豚肉、もやしなど、いずれかの具を乗せて、食べるのが基本だが、炒め物や汁に入れたりというアレンジも行われている。
posted by おこめたん at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

各地のライスヌードル1

中国福建省や台湾で食べられているビーフンはライスヌードルを代表するもので、極細に打ち、そのままで、または乾燥させて製品とする。焼きビーフン、汁ビーフンなどの料理にすることが多い。
マレーシアのスパイシーなスープで食べるラクサは、小麦粉で作った麺(ミー)を使う事が多いが、福建人が多いサラワク州などではビーフンが好まれている。
福建省福州には鼎辺糊(福州語 ティアンミエンクー)という、鍋の縁で米粉と水を混ぜたものをフレーク状に焼いてからスープで煮る食品があるが、フレーク状に乾かしたものがインスタント食品として市販されている。
posted by おこめたん at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライスヌードルとは

ライスヌードル(英語 Rice noodles、中国語 粉 fěn)は、米の粉で作る麺類。太さ、形状、産地によって異なる名称を持つ。米だけでなく、ジャガイモ、タピオカなどのでん粉を加えて食感を向上させたものもある。小麦粉でつくる麺類よりも、カロリーが低めのため、日本でも人気が高まってきている。
posted by おこめたん at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上新粉とは

上新粉(じょうしんこ)は、うるち米を加工した粉

精白したうるち米を洗って生のまま挽いて粉にしたもので、主に製菓材料として使用する。非加熱の材料であり、製品にするには加熱の過程が必要となる。目の粗いものを新粉(しんこ)・並新粉、細かいものを上新粉、更に細かいものを上用粉(じょうようこ)と云う。用途は以下の通り。




新粉  団子・すあま等
上新粉 団子・柏餅・外郎等
上用粉 薯蕷饅頭に配合。薯蕷粉(じょうよこ)とも云う。
posted by おこめたん at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お米に関する用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。